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高血圧症治療薬の購入方法

2019年07月14日
患者の血圧を測定する医者

高血圧症になる要因はさまざまです。
生活習慣、例えば喫煙、飲酒、ストレスや塩分の取りすぎで高血圧となります。
他には、白衣着ているお医者さんをみて高血圧となる白衣高血圧症などもあります。
高血圧にならないように気をつける理由は、高血圧はさまざまな病気の要因になるからです。
心臓に長期的に負担がかか慢性心不全となります。
また、血管に負担がかかるので、血栓やプラークができやすくなり脳卒中をおこしたりします。
そこで、高血圧症のかたは治療を行います。

まずは、家庭用血圧計で毎日血圧を測り、喫煙や飲酒に気をつけ、塩分や脂質を押さえて血圧をコントロールします。
日本人は1日11gの塩の摂取量に抑えるといいと言われてますので努力が必要です。
食生活や生活習慣を改善しても血圧をコントロール出来ない場合は、高血圧症治療薬を使用します。
高血圧症治療薬は、病院で先生に処方してもらいます。
高血圧症治療薬の第1選択としては、カルシウム拮抗薬が選ばれます。
幾つかありますが、ほとんどがジェネリックでも販売されていて、医療費の負担も軽くなります。

そのカルシウム拮抗薬で血圧のコントロールが難しい患者様は、つぎは、ARB阻害薬、ACE阻害薬などが選ばれます。
大半の患者様は高血圧症治療薬で血圧のコントロールが可能ですが、長期的に服薬しなければならないため、生活習慣から見直すことをお勧めします。
また、血圧は日によって大きく変動することがありますので、日々血圧を測り、本当に高血圧症か見極めることが大切です。
病院に行き、栄養指導を受けられるのもいいと思います。
食生活や生活習慣を改善しても血圧が高い場合は、高血圧症治療薬の服薬がお勧めです。